ふき取り化粧水

ふき取り化粧水の使い方/効果は使い方で変わる?

くすみ対策、毛穴対策に効果的なふき取り化粧水。
どの商品を選ぶか、も大事ですが、
どうやって使うか、使い方も大事です。

 

 

ふき取り化粧水の使い方

 

1、コットンに適量のふき取り化粧水を出します。
2、そのコットンで優しく肌表面をふき取ります。
3、ふき取り後は化粧水・美容液・クリームなどでしっかり保湿します。

 

 

注意点

 

 

ふき取り化粧水を使用するときは、コットンに出してしみこませて使用します。
普通の化粧水のように手に出して顔に付ける、といった使い方ではないので
注意してくださいね。

 

ふき取りの際にはやさしく拭くように気を付けます。

 

汚れを落とそうと、うっかりすると力を入れすぎてしまうことがあるのですが、要注意です。
洗顔後、塗れた状態の肌は想像以上に刺激を受けやすいので、
とにかく優しく、そっとふき取るようにしましょう。

 

 

 

 

ふき取り化粧水って、それだけでOKじゃないの?

 

 

ふき取り化粧水のみでもOKという化粧水もありますし、最近ではふき取り化粧水のみで
化粧水の効果も補ったようなオールインワンタイプの化粧水も出てきています。

 

 

 

ふき取り化粧水に限らず、ふき取りタイプのクレンジングウォーターにも
それだけでOKという、そういったタイプのクレンジングが増えてきています。
そのあたりについてはまた別のページにまとめようと思います。

 

 

ふき取り化粧水を使えば他の化粧水は使わなくていい?

 

 

ふき取り化粧水を使ったあとのお手入れってどうしていますか?
ふき取り‘化粧水’なのだから普通の保湿化粧水は必要ない、と思っていませんか?

 

もちろん肌の調子がそれだけの方がよければそれでいいですが、そうではない場合や
ある程度の年齢(20代後半以降)や乾燥肌、乾燥によるニキビ肌の方などはふき取り化粧水だけでなく、
ちゃんと保湿が出来るように、普通の保湿化粧水などを併用するといいケースもあります。

 

ふき取り化粧水だけだとちょっと肌の調子がイマイチ、
乾燥する感じがする、という場合、すぐにクリームなどで油分を補うのではなく、
保湿化粧水などで水分を補うと肌の調子が整うことがありますよ。

 

ふき取り終わった後にはしっかり保湿ケアをすること忘れないようにしてください。

 

 

 

 

正しいケアをすることで、肌への刺激は最低限に抑えられ、
汚れなどはしっかり落とすことができます。

 

更に現在は、ふき取り化粧水だけで保湿が出来るタイプもあります。
当サイトのランキング1位でも紹介しているこちらの商品↓

 

 

これは、このふき取り化粧水だけで、保湿効果もあるので、
このふき取り化粧水で汚れをオフした後に、そのまま次のスキンケアに移れます♪

 

刺激が少なく、保湿が出来るタイプのふき取り化粧水も最近はかなり増えてきていまして、
そういう拭き取り化粧水だと、今までのものは使えなかった、という方でも使用できる場合もあるので、是非チャレンジしてみてください♪

 

 

ふき取り化粧水は海外に多いです

 

 

ふき取り化粧水は海外で多いと言われます。
確かに海外の化粧品ブランドだと化粧水というとトナーといって、ふき取りタイプが多いです。

 

それは、日本人との肌質の違いももちろんありますし、その使い方が一般的なので慣れなどから好まれているという部分もあるでしょう。

 

それだけでなく、海外の生活環境によるものも大きな理由と言われます。

 

日本では化粧水は保湿として使われることが多いですが、海外ではトナーと呼ばれ、肌を整える役目を持っていると言われてます。

 

そもそも、洗顔時に使う石鹸(アルカリ性)などの影響で洗顔時にアルカリ性に傾いた肌を弱酸性に戻すために(整えるために)という考え方が強いようです。

 

(研究開発され、現在では洗顔でアルカリ性になるということはないようですが)

 

そういった部分で、そもそもの考え方、捉え方が違うのかもしれませんね。

 

 

 

また、日本の水は軟水。一方海外(特にヨーロッパなど)は硬水な場所が多く
スキンケアにあまり適さないと言われています。

 

そういった背景から洗い流すタイプのスキンケアではなく、
トナーでふき取るタイプの化粧水が主流になったとも言われますね。

 

(硬水で洗顔後に肌を整えるためにふき取る、という話も)

 

 

 

また、日本は水が豊富で、昔からこまめにお風呂に入ることはもちろん顔も洗えます。
ところが、海外では水が貴重なことが多く、洗顔などに水を使うのがもったいない!というケースも。

 

水道が整備された現代においては関係のない話かもしれませんが、
そういった背景もあって、海外ではふき取り化粧水が主流だったのかもしれません。

 

 

海外のふき取り化粧水は刺激が強い?

 

 

海外で化粧水を探すと、日本のような保湿できる化粧水はなかなか見つからない、なんて言われます。
近年は保湿化粧水も随分増えたのかもしれませんが・・・数年前まではそんな話をよく聞きました。

 

海外のふき取り化粧水、トナーの場合、アルコールが入った、日本の収れん化粧水の役割を持ったものも多いです。
日本にもアルコール入りの化粧水もありますし、収れん化粧水もありますが、
多分海外と比べると圧倒的に少ないのではないでしょうか。

 

肌が敏感だとアルコールは刺激になることも多ので避ける人も。
なので、アルコール入りが多い海外製のトナーは刺激が強いと感じる人が多いのかもしれません。

 

(また、日本人は肌がデリケートだと言われ、近年では海外化粧品ブランドでも日本処方の化粧品も増えています)

 

ニキビ肌の方などアルコール入りのふき取り化粧水がいいケースもありますが、
刺激が強くて肌が荒れた!とならないように、日本製や日本のブランドのふき取り化粧水がおすすめです。

 

日本のふき取り化粧水を使って、もっとしっかりしたトナーが使いたいな、という場合には
海外のトナー化粧水を使うといいかと思うのですが、やはり肌には保湿が大事だと思うので、
水分を蒸発させるアルコール入りのではないふき取り化粧水の方がいいかと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

ふき取り化粧水の効果は?

 

 

正しいケアで汚れが落とせることで美肌効果があります。

 

肌表面の汚れが落ちるため、化粧水や美容液など、化粧品の浸透が良くなり、効果がでやすくなります。

 

ピーリング効果もあるので、つるんと一皮むけた、明るい印象に。

 

ボツボツ・ザラザラした感じも古い角質をオフすることでなくなり、
ファンデーションのノリが良くなる場合も多いです。

 

毛穴の汚れやポツポツした感じがなくなってくると、ファンデーションを塗った後も
つるつるとした綺麗な肌になれるので、とてもいいですよ♪

 

 

上手にふき取り化粧水を使用して美肌をゲットしたいですね。

 

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